大本山方広寺・竜ヶ岩洞・弁天島 | 奥浜名湖の大本山方広寺と神秘の大鍾乳洞竜ヶ岩洞にでかけました。 方広寺は、建徳2年(1371年)後醍醐天皇の皇子無文元選禅師によって開創された禅寺で深奥山方広萬寿寺と称します。 六十ヘクタールの境内には、本堂、半僧坊真殿、三重の塔など六十余棟の伽藍を擁する古刹で有ります。 竜ヶ岩洞は東海地方最大規模で2億5千万年前の地層と言われる秩父古生層の石灰地帯にあり、 総延長1,000mで(一般公開は400m)、標高359mの竜ヶ石山の南麓に開口されたものです。 帰路、弁天島で夕日を撮りに立ち寄りましたが残念ながら眺めませんでした。 撮影日 12月23日 |
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